【ならまち・きたまち・東大寺】
桜の季節も終わりに近づいたころ。。種類によっては満開に間に合った♪そんな時期に
奈良を歩いてきました。
順番としては、奈良町→東大寺→きたまち ですがゴロがよくないのでタイトルは順番
を替えさせていただきました
では、出発します!
【カナカナ】
奈良市公納堂町13番地
0742-22-3214
午前11時~午後8時
月曜定休
(祝日の場合翌火曜休)

奈良町で人気のカフェ。日曜日のお昼は行列ができていました。
以前は「Roro」という雑貨店が併設されていたそうですが、今は2号店「ボリクコーヒー」内の一角に雑貨コーナーとして移転されています。
「カナカナごはん」1250円
この日の献立は、あたたかい鶏肉南蛮・こんにゃくの含め煮・人参の白和え
・ブロッコリーとえのきの海苔和え・ごまごま里芋・韓国のりごはん・味噌汁
・寒天・ドリンク。
鶏肉南蛮はさっぱりといただけて、ごま里芋は“のったり”と舌に絡むような濃厚さ。
お家のご飯でもこういうの作りたいって思えるものがいろいろありました。
少量ながらも盛りだくさん!美味しかったです
「塩豚と黒豆のフェイジョン」
カレーとすごく迷ったんですが、フェイジョンという食べたことのないものに興味が沸い
たので頼んでみました。
ブラジルの豆料理だそうで。ひとつ空いてるお皿にご飯とフェイジョンをよそってください
とのことでした。そのまま少し味見してみると、甘くないお善哉のよう。でも付け合わせ
のキャベツの酢漬けやサルサで味を変え、レモンを絞ってみると なるほど陽気な味
に変化しました
いや、何と言っていいのか外国の風味です(美味しいんですよ!)。
柔らかい塩豚もゴロゴロっと入ってます。
ほんとはもっとゆっくりしたかったのですが、たくさんお客さんも並んでおられるし、
次の予定もあるのでごはんを食べたらすぐに出ることにしました。

奈良公園を歩いたあとは【東大寺】へ
奈良市雑司町406-1
入堂料:大人~中学生500円(小学生300円)
拝観時間:11月~2月(午前8時~午後4時半)
3月(午前8時~午後5時)
4~9月(午前7時半~午後5時半)
10月(午前7時半~午後5時)

天平15年(743)に天武天皇が盧舎那大仏造立の勅願を発布し、国全体をまもる
寺として知識(自らの意志で協力する人々)の総力をあげて造営された。
『東大寺HPより』

大仏さまのお顔を「観相窓」から拝めるのは元日と8月15日の万燈会の年に2回だけ
なのだそうです。なので、中に入って大仏様にご挨拶をしました
*ちなみに、トップ画像のしだれ桜は東大寺中庭のものです。

東大寺から「きたまち」 へ。
【Малый МИР】(マールイ・ミール)
奈良市西笹鉾町2
090-9691-9844
午前10時半~午後5時半
不定休
(営業日はHPで確認してくださいね)


ロシア雑貨を中心に、ヨーロッパの雑貨も扱っておられる
お店。雰囲気のある古民家。靴を脱いでお邪魔します。
歩くたびに床がキシキシと鳴るのも ご愛嬌
たくさん並んだマトリョーシカ。時々微妙な表情のものも
ありがちですが、こちらに並んでいたのは比較的かわい
らしいお顔の子たちが多かったように思います
こちら、買って帰ったもの。
マトリョーシカボールペン。
色・柄、いろいろありました。木製。書き心地はなかなか良いです♪
店主さん曰く、インクが無くなったらペンチ等で芯を引っこ抜いて新しいインクを差し
こんでくださいとのことです
チェブラーシカオレンジ。
このオレンジのボールを水に浸して48時間経つと中からチェブラーシカがコンニチワ!ということだそうです。
早速試してみることに。
これ、48時間どころか5日(120時間)でオレンジの割れ目が広がらなくなったので
結局手で割ることになりました・・・
でも思ったよりもかわいいチェブラーシカが出てきました♪
いえ。。。実は生まれた瞬間はこんなゴリラーシカな顔
だったんですけど。一日置いて水分がいい具合に蒸発
したら、ちょぴっとだけカワイクなっておりました。
あーよかった。

【西口かつを店】
奈良市花芝町14
0742-22-4389
お昼12時~午後7時
日・祝定休



昭和22年の創業。
お店の前に来るといい香り
に誘われます。
削り節は6種類。
100g210円~460円まで。
お出汁にするならこれが
いいよ と100g300円の宗田節をすすめていただきました。
お好み焼きなんかにかけても美味しいとか。200g購入。袋がぱんぱん!
お安い2種類は鯖節って仰ってたかな。
いやほんと、お出汁を取っても雑味がほとんどないし和えものにしてもお浸しにしても
旨味が広がります
もっとたくさん買って帰ればよかったなぁ。

【工場跡事務室 喫茶室】
奈良市芝辻町543番地
0742-22-2215
金曜:午前11時~午後6時
土日祝:午前9時~午後6時
時季やイベントにより変更あり


大正14年に乳酸菌飲料「フトルミン」の工場として建てられたところ。
そのノスタルジックな雰囲気を残しながら、今は喫茶室とギャラリー、イベントなどにも
使われ、人の集まる場所としてまた動き始めました。
喫茶室も大変素敵なところなのです
が、残念ながら「No photo」というこ
とですので中の画像はありません。
「和菓子とおうすのセット」700円と
「和菓子とほうじ茶のセット」600円を
いただきました。
おうすのセットのほうは季節に
よって替わる和菓子とお抹茶。この日はお善哉でした。
ほうじ茶のセットのほうは、餡子と桜餡の白玉だんごでした。
食べものは甘いものの他に、トースト類の軽食があります。
優しい時間が流れる癒しの空間でした